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年収500万×独身男性【貯金の平均額はいくら?】マル秘運用法!

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年収 500万 独身 貯金

私自身、社会人になる前は「年収1,000万円稼いでやる!」と意気込んでいたものの、いざ就職すると「年収500万円」に到達することすらいかに大変なことかがよく分かりました。

転職サイトDODA(デューダ)によると、男性で平均年収が500万円を超えるのは35歳。
35歳とはいえ晩婚化により、まだ独身の方も少なくないでしょう。

また、一部の職種や業種によっては、20代のうちから500万円を越える年収を得ている人がいるのも確かです。

今回は、独身で年収500万円に到達した方のために、将来の結婚や人生設計も考慮した上で、どのように貯金や資産運用をしていけばいいのか解説していきたいと思います。
独身だからといって、好き勝手に散財してると大変なことに!!!

 

独身でもお金は自由に使えない!人生設計はできている?

私自身、年収500万円に達成したときは既に結婚して小遣い制になっていました。

もし、独身だったら、貯蓄には一切回すことなく、おカネがあるだけ自由に使っていただろうなと思います。

独身時代は、将来のことなんか一切考えずに、好きなことをしてお金を使っていたからです。

でも、今思えば、独身時代から将来のことを考えて、月1万円だけでも貯金をしておけば良かったなと後悔の念もあります。

 

結婚相手に求める貯金額を聞いてびっくり!

世の中の独身女性が結婚相手に求める貯金額ってどのくらいなのか、ご存知でしょうか?

アンケートを行った結果、なんと「200万円~400万円」という回答が大多数を占めているのです!

あなたの彼女は、あなたと結婚するなら最低でも200万円以上は貯金があってほしいと期待しているのです。

金の切れ目が縁の切れ目。
もし、あなたの貯金額が200万円に満たないなら、婚約者であってもあなたへの愛が急に冷めちゃう?なんてことも有り得るかもしれません。

 

無駄使いしない人でも絶対に失敗する貯金術!

どんな人でも絶対に失敗する貯金術があります。

それは、余ったお金を銀行口座に貯めていく方法です。

  • 「今月は1万円余ったから貯金しよう。」
  • 「今月はトントンだったから貯金はパス。」

こんな考え方の人。

「トントン」であればまだ許せますが、「今月は給料が足りないから、貯金を崩しちゃおう」という安易な考えにも陥りがちです。

この、翌給料日前に余った給料だけを貯金する方法は、絶対にお金が貯まりません。

貯金をする意識があるのに、結果としてお金が貯まらないので、逆にストレスを感じて、衝動買いが加速する恐れもあります。

 

浪費癖があっても絶対失敗しない貯金術!

独身で給料がすべて自分の懐に入ってくるうえに、浪費癖があると、それはもう最悪です。

普通に考えればお金が貯まるはずはありません。

 

でも、そんな人でも絶対失敗しない貯金術があります。
ズバリ!!「毎月同じ額を銀行預金に回す」ことです。

先ほど紹介した「絶対に失敗する貯金術」と異なる点は、給料日に給料が振り込まれると同時に、一定の金額を毎月必ず貯金するという点です。

この方法であれば、給料日に「今月は○○万円で過ごさなければいけない」と頭の中で認識し、次の給料日までに必要なお金を逆算することができるので「無駄使い」を防止することができます。

できれば最寄りの銀行で「積立定期預金」を申し込んで、会社から給料が振り込まれると同時に、積立預金口座に自動的に振り込まれるようにしましょう。

その他、リスクはゼロではないものの「銀行預金」よりも高い金利が期待できる「個人年金保険」などの金融商品で毎月定額積立を選択するのもおススメです。

 

年収500万円の独身なら毎月いくら貯金できる?平均額は?

扶養手当等が会社から支給されない独身で、年収500万円を得ることはそう容易なことではありません。

では、年収500万円で独身なら毎月いくら貯金できるのでしょうか?

また貯金に回している平均額はいくらなんでしょうか?

 

一人暮らしと実家暮らしで大きな差が!

単純に年収500万円の独身と言っても、一人暮しと、実家暮らしでは、大きな差があります。

実家暮らしなら、「家賃」「食費(朝・夜)」が基本的にかかりませんが、一人暮らしなら、家賃と食費がすべて自分を全て自分の財布から捻出せねばならないからです。

そのため、手取りが同じでも、独り暮らしか、実家住まいかによって貯金できる金額は変わってきます。

 

独り暮らしなら、毎月3万円+αを目指そう!

家賃と食費に何かとおカネがかかる独り暮らしでも、毎月3万円を貯金することを目標にしましょう。
そして、ボーナス時には、プラス10万円前後を貯めるようにしましょう。

そうすれば毎月3万円×12か月=36万円とボーナス1回10万円×2回=20万円で年間56万円の貯金ができます。

今回は、年収500万円をベースに算出した数字ですので、年収に応じて前後することをご理解ください。

 

実家暮らしなら、10万円から実家へ入れる金額を差し引いた額+αを目指そう!

続いて、実家暮らしで年収500万円の方なら、毎月10万円をベースとしてください。

そして、ベースの10万円から、実家に入れている金額を差し引いた額が実際の貯金額と考えてください。
つまり、毎月生活費として実家へ3万円をいれているなら、10万円ー3万円=7万円となります。

そして一人暮らし同様、ボーナス時にはプラス10万円は増額するようにしてください。

そうすれば、100万円を越える貯金が年間で確実にできます。

 

独身なら余剰金で運用するのが絶対おすすめ!マル秘運用法も!

貯金だけしていれば必ずしも明るい未来が待っている訳ではありません。

独身で年収500万円なら一定額を貯金に回しつつも、それなりの生活はできるでしょう。

独身なら、貯金以外にも、余剰金を運用に回すのが絶対おすすめです!

 

その理由は、、、

  • 貯金以外の資産が出来て資産の分散ができ、リスク回避になる。
  • 運用で利益を上げるために、世の中の経済、おカネの動きに敏感になり、知識が付く。

日本人は、「投資」「運用」という言葉にアレルギーを持つ人も多いのですが、自己責任で済む独身時代だからこそ、挑戦してみる意義は大いにあります。

貯金、生活費を差し引いた余剰金で運用にチャレンジするだけですので、損失が出ても、生活への影響は最小限で済むはずです。

 

貯金が無くても、余剰金が無くても、実は始められる運用法とは?

年収は500万円以上あるのに貯金がない。

そんな浪費家のあたなでも、実は始められる運用法もあります。

それは、XM(エックスエム)という海外業者を介してのFXトレードです。

「海外」「FX」と聞いて、僕も最初は怖さMAXだったんですが、実は日本のFX口座とは違い、断然有利な条件で投資をできるんです。

その理由とは、、、

  • 新規口座開設で3,000円のボーナスをゲットできる。
  • マイナス残高はリセットされるので、元本以上に損はしない
  • レバレッジが800倍以上利かせられるので、少ない資金でも大きな利益を得られる。

からです。

口座を開設するだけで、1円も自己資金を使わずに運用が始められる。

貯金が無くても投資が始められるので、絶対におススメです。

ご家族がいる小遣い制の方でも、FXにありがちな投資額以上の損失を背負うことはないので安心です。

 


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まとめ!

独身で年収が500万円以上なら、まずは将来のためにコツコツ貯金を積み立てましょう。

そして、貯金以外の資産運用法として、私はXM(エックスエム)を強くおススメします。

口座開設も、たった5分で終わったので、思ったより全然簡単です。

たった5分で、3000円のボーナスを貰えて、投資にチャレンジできるんですから、やらなきゃ損です!

 


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