成松大介ボクシング【リオ五輪決定】プロフィールで出身地よりメダルに最も近い日本人と言われる理由とは?

成松大介 ボクシング 出身 プロフィール画像引用元:http://www.sankei.com/

成松大介さんがリオ五輪出場権を獲得しました。

そこで
ボクシングでリオオリンピック出場を決めた成松大介(なりまつだいすけ)の出身やプロフィールの情報を紹介していきます。

成松大介がメダルに最も近いボクサーと言われる理由とは?

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成松大介(なりまつだいすけ)のプロフィール

今回五輪出場を決めた成松大介とはどのようなボクサーなのでしょうか。

熊本出身の九州男児ボクサー

成松大助は九州は熊本県出身のボクシング選手です。

平成1年12月14日生まれで
ブラジルリオオリンピックには26歳で臨むことになります。

ボクシングを始めたのは熊本農業高校から。
その後、ボクシングの名門である東京農業大学へ進学します。

大学卒業後も、
五輪を目指し自衛隊体育学校に所属しながら
アマチュアボクシング競技を継続しています。

2020年には東京オリンピックが開催されますが、
オリンピックにはアマチュア選手しか出場できないため、
五輪でのメダルを最終目標に掲げる彼はアマチュア選手として
継続して競技を行ってきたのかもしれません。

ちなみに自衛隊での役職は2等陸曹になるそうです。

遅咲きのサウスポー

高校時代からボクシングを始めた成松選手は、
もともと運動神経が良かったとのことですが、
スパーリングを始めるようになると壁にぶち当たります。

ボクシングを始めた最初は楽しくても、
スパーリングを始めるとこれまで感じたことのない恐怖感を味わうことになります。

最初はボコボコにされますから、この壁をぶち破るのは誰しもが経験する難関です。

成松選手も部活をサボりがちになったとのことですが、
諦めずに継続したことで、徐々に結果が現れます。

井上尚弥が高校7冠、井岡一翔が高校6冠を達成しているのに対し、
成松大介は高校3年の国体で初めて日本一になります。

そして全寮制の東京農業大学への進学を決意します。

高校時代は遠距離で戦うアウトボクシングのサウスポースタイルでしたが、
大学からは攻撃的なファイタースタイルに変更し、
このことが成松の才能を一気に開花させます。

パンチ力の強さが活きるようになったのと共に、
接近戦で相手のパンチを被弾する危険が増したことで
ディフェンスの重要性をより認識するようになったのです。

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