台湾地震研究所【次の地震はいつどこに?】予知/予言が凄過ぎる!!!

台湾地震研究所 次の地震 どこ 予知

2016年4月15日、日本をまたしても大地震が襲いました。
津波の被害はないものの、多くの方々が被災されました。

そこでこの地震を予知していたとして注目されている組織があります。
台湾地震研究所です。

熊本地震を予知(予言)していた台湾地震研究所、次の地震はどこに起きると予測しているのか警戒情報を紹介していきます。

4月22日Xデーがやってくる?

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台湾地震研究所とは?台湾南部地震の予言を的中!

台湾地震研究所とはなんなのでしょうか。

そもそも地震大国として有名なのは日本だけではありません。

日本が属する環太平洋火山帯に含まれる台湾も
地震の脅威に過去幾度となくさらされてきたのです。

そんな地震や津波の予兆を予め察知し
地震の発生を予知するために日々研究を行っているのが台湾地震研究所です。

オカルト的な予言者として有名な2062年未来人や
松原照子(まつばらてるこ)さんとは違い、
あくまで科学的なアプローチで地震の予知を研究しています。

同研究所が観測しているのは台湾各地の電磁波です。

台湾地震研究所は大地震発生前には特有の電磁波が発生するとし、
その波長を察知した際には警戒情報を発信しています。

そんな台湾地震研究所が一躍有名になったのが
2016年2月6日に発生した「台湾南部地震」の発生を2日前に予言し的中させたことです。

地震発生の2日前に異常な電磁波を観測した研究所が同日、
大地震に対する警戒情報を発令していたのです。

台湾と日本は海を挟んで非常に近い距離ですから、
台湾研究所が予知した地震が日本に被害を加える可能性も非常に高く、
日本でも高い関心を集めています。

熊本地震も予知?3月末の大地震を予言していた!

そんな台湾地震研究所が2016年3月6日恐るべき予測を発表しました。

20日以内に日本でマグニチュード(M)7以上、あるいは台北でM6以上の地震が起きる

そして2016年4月15日、熊本地震は発生しました。

3月6日に「20日以内」と予言しているので時期的には少し予測を外しているものの、
「マグニチュード7以上の大地震が日本を襲う」という点は見事的中しています。

この時も、台湾南部地震の2日前と同様に、
台湾各地で異様な電磁波を観測していたというのです。

日本の地震予知の第一人者としても有名な「早川地震電磁気研究所」所長の早川正士氏
「プレートの押し合いで地中にヒビが入ると、電流が発生することが分かっている。」とし、地震発生の1週間前から地表で電波として観測できることが科学的に立証されています。

ということで、
台湾地震研究所の予測方法は
非常に科学的根拠に基づいた信頼性の高いものであると考えられます。

次の地震はどこ?マグニチュード8が熊本を襲う?

熊本地震の発生以後、
義援金や物的支援など日本中が一丸となり復興に向かっています。

しかし、残念ながら地震に終わりはありません。

内閣府も南海トラフ地震と東南海地震を数十年以内に必ず発生する地震と位置付け
最大限の警戒を呼び掛けています。

これまで数多くの功績を挙げてきた台湾地震研究所ですが、
気になるのは「次の地震はどこに起きるのか」ということです。

2016年4月20日、研究所は新たな予測を発表しました。

3日以内に北九州をマグニチュード8が襲う

という衝撃的な予言です。

3日以内ということはつまり
2016年4月22日までに北九州地方に大地震が襲ってくるということです。

熊本県のみならず、
福岡県、宮崎県にまで拡がっているらしいです。

科学的アプローチに基づき大地震発生の予兆を観測している台湾地震研究所ですから、
この予測には最大限備えるべきでしょう。

ましてやマグニチュード8となると
原発(原子力発電所)の事故が発生しないのかも気になりますね。

川内原発や玄海原発は大丈夫でしょうか?

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≪まとめ≫大地震から生き残るには?

以上、台湾地震研究所について紹介すると共に、
次の地震がどこに起きるのかという予測について紹介してきました。

地震は必ず発生するものです、
大地震や津波が発生した際に生き残るためには何をすればいいのでしょうか?

常日頃から自宅や勤務先で安全な逃げ場所を確保しておくことです。
そして避難場所についても確認しておきましょう。
そして防災セット・非常食も準備しておきましょう。

生死を分けるのは「備え」以外の何ものでもありません。

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