【住宅ローンの借り換え】控除の計算で得するコツ教えます!

住宅ローン 借り換え 控除 計算

子供の誕生と共に購入した『夢のマイホーム!』

住宅ローン控除の減税制度を活用しつつ、
順調に住宅ローンは返済しているけど
子供の小学校入学に合わせて、借り換えを検討したい!

私もそう思い昨年住宅ローンの借り換えをしました。

結果は大成功!

そこで、アナタにも
住宅ローン控除中の借り換えで得する計算のコツ」を教えちゃいます!

スポンサーリンク

住宅ローンの借り換えとは?

住宅ローンの借り換えとは、文字通り、
住宅ローン購入のために資金を借り入れた金融機関を変更することです。

借り換えのメリットデメリットは?

主なメリットとしては、
返済額が減額できる。」ことに尽きます。

その他には、

  • 「変動⇔固定など金利が変更できる」
  • 「金融機関独自の特典が受けられる」

などです。

反対にデメリットは、
借り換え費用がかかる。」ことです。

その他、
「目先の借り換えメリットのために
固定金利から変動金利に変更をするとリスクが増える」
ことになるので注意が必要です。

自分は借り換えした方がお得?判断基準は?

次に、住宅ローンの借り換えを検討する判断基準について解説します。
ポイントは以下3点です。

  • 借入残高が1,000万円以上ある。
  • 現在の金融機関と他の金融機関の金利差が1%以上ある。
  • 償還期間(返済期間)が残り10年以上ある。

上記3点に該当しない方は
借り換えコスト以上のメリットは期待できないため、
借り換え検討の対象外として考えてもらっていいでしょう。

ただし、償還期間が20年以上で
借り入れ残高が2,000万円以上ある場合は、
金利差が1%未満でも検討する価値はあります。

また上記3点全てに該当する方は
一刻も早く借り換えを検討された方が良いです!

借り換えによる減額の計算は?

実際の返済額をどれだけ減らせるか
私のケースを例に紹介しましょう。

実際の計算はインターネット上で
簡単に計算できるページが多数ありますので参考にしてください。

2016年最新の地震予知情報はコチラ!

私のケース

  • 借入残高2,000万円
  • 償還期間残り28年
  • 現金利1.5%
  • 借り換え先の金利0.775%

私の場合は
金利差が1%に満たなかったのですが、
残高と償還期間の関係で借り換えを検討した結果、驚きの結果が出ました!!

総返済額の比較

  • 現金利1.5%の場合は2,492万円
  • 借り換え先の金利0.775%だと2,262万円

差し引き 約230万円も返済額が減ることが判明したのです。
(※変動金利で借り換え後も金利変動はないと想定した場合の仮定)

借り換え費用

借り換え費用については
細かい明細まで理解する必要はないと思いますので省略しますが、
私の場合は約75万円でした。

保証料のみローン残高により前後しますが、
司法書士費用など固定の費用が多いので大幅に変動することはないと思います。

借り換え結果

  • 総返済額 -230万円
  • 借り換え費用 +75万円

差引155万円を住宅ローン借り換えにより節約することに大成功しました。

私の場合は金利差は1%未満だったのですが、
残高・償還期間の関係でメリットが生まれました。

スポンサーリンク

▽▼▽モテマッチョを目指そう!▼▽▼
一流アスリートコーチ監修の加圧シャツ
↑↑↑売り切れる前に腹筋を割ろう!↑↑↑

詳しく借り換え後の住宅ローン控除注意点は↓次のページで!

関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です