井上尚弥VSロマゴン戦に対する海外の反応【ファイトマネーが凄過ぎる!】

井上尚弥 海外の反応 ロマゴン画像引用元:http://www.fujitv.co.jp/

日本ボクシング界の若きスーパースター井上尚弥(いのうえなおや)
彼のすごさは常に強い相手と戦ってきたことにあります。

彼の次なる標的と噂されるのは、
ロマゴンことローマン・ゴンザレスです。

既に世界的ビックネームとして認知されているロマゴン。
それに対して未だ国外での試合経験のない井上。

井上尚弥VSロマゴン戦実現へ向けての海外の反応を見ていきましょう!

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もはや敵無し?井上尚弥の華々しい戦績

井上尚哉選手は、
これまでのボクシング界の常識を覆す存在です。

まずは彼のこれまでの華々しい経歴を紹介していきましょう。

史上最多の高校7冠と、史上最速の6戦目での世界王座獲得

幼少期から父の真吾(しんご)さんの指導によりボクシングを始めた井上選手。

高校時代には史上最多記録となる高校7冠のタイトルを獲得しました。

そして高校卒業後は、大橋ジムからプロデビュー。

ライトフライ級(48.988kg)で
立て続けに日本タイトル、東洋タイトルを獲得します。

そして当時の国内世界最速記録となるプロ6戦目での世界王座獲得をかけ、
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチのリングに上がります。

結果はメキシコのアドリアン・エルナンデス相手に6ラウンド圧巻のKO勝ちで、
見事当時国内最速の6戦目での世界タイトル獲得を達成しました。

この頃からリングコールでのニックネームは「Monster(怪物)」となりました。

世界のNAOYA “Monster” INOUEへ

井上尚弥が世界に「NAOYA INOUE」として認知されるキッカケとなったのが
2015年12月30日のWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチです。

井上はライトフライ級の体重維持に限界を感じ、
ライトフライ級からフライ級を飛び越え一気に
スーパーフライ級(52.163kg)に照準を合わせ最強のチャンピオンに挑みました。

チャンピオンの名はオマール・ナルバエス
当時スーパーフライ級王座を11度防衛し、
二度のオリンピック出場経験もあるアルゼンチンの英雄であり、絶対王者です。

試合は、わずか2Rで井上がナルバエスをリングに沈めます。

苦戦を予想していた日本のボクシングファンにとっては歓喜の瞬間でしたが、
絶対王者ナルバエスがあまりにもあっけなくリングに沈む姿は、
世界のボクシングファンにとってはショッキングな光景でした。

世界的ビッグネームであるナルバエスを撃破したこの試合に対しての海外の反応も良く
世界最速8戦目で世界王座2階級制覇を達成したことで
NAOYA INOUEの名前が少しずつ世界に知れ渡ることになりました。

しかしこの試合で右肩脱臼の負傷を負った井上は
手術により約1年間のブランクを強いられることになります。

そしてまだ記憶にあたらしい2015年12月29日、WBO世界スーパーフライ級の初防衛戦をワーリト・パレナス(フィリピン)と行い、これまた2Rに鮮烈なノックアウトにより勝利しています。

2016年の初戦は4月頃が濃厚ですが、指名挑戦者を迎え入れるのか、
ナルバエスの再戦要求を受けるのか対戦相手について様々な憶測が飛び交っています。

そんな中、井上本人が闘いたい相手として公言してはばからないのが
ローマン・ゴンザレス」です。

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ニカラグアの怪物。ロマゴンの強さの秘密。

井上がその背中を追うボクサーが
ニカラグアの「怪物」ローマン・ゴンサレスです。

日本の帝拳ジムとプロモーション契約を結んでいることから
日本のリングに上がることも多く、日本では「ロマゴン」の愛称で親しまれています。

アレクシス・アルゲリョの再来

彼は10歳でボクシングを初め、
故郷の英雄アレクシス・アルゲリョの指導を受け育ちます。

アルゲリョといえば、
ニカラグア初のボクシング世界チャンピオン、
また3階級制覇を達成して国民の英雄となりました。

アルゲリョの指導の甲斐あって、
ゴンサレスは華麗なボディワークとコンビネーションパンチを身につけます。

そしてもう一つゴンザレスは、軽量級離れした破壊的なパンチ力も携えていたのです。

こうして、ゴンザレスはアマチュアで87戦全勝し、
プロでも既にミニマム、ライトフライ、フライの3階級制覇を達成しています。

今やロマゴンは、アルゲリョ以上の伝説的ボクサーへの道を歩んでいるのです。

ロマゴンの次なるターゲットは?

ロマゴンは、日本人世界王者の多い軽量級を主戦場にしていることから、
日本人ボクサーの挑戦を何度も受けてきました。

2008年には当時WBAミニマム級のベルトを7度防衛中の新井田豊(にいだゆたか)を4RでKOし、新井田を引退に追い込みました。

翌2009年には
そのベルトの2度目の防衛戦を高山勝成(たかやまかつなり)と行い大差判定で退けています。

そして2014年には八重樫東(やえがしあきら)の持つWBC世界フライ級のベルトに挑戦し、9R劇的なノックアウトで自身の3階級制覇に花を添えています。

日本人との対戦も多いですが、
世界的ビッグネームとの対戦にもことごとく勝利してきています。

ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)やブライアン・ビロリア(アメリカ)などアメリカのリングを主戦場とする人気の高い強打者にもことごとく勝利してきています。

軽量級はアメリカでは不人気ながら、
本場ラスベガスのマディソンスクエアガーデンのリングでも
ロマゴンの圧倒的な能力は高い評価を受けており、
軽量級の数少ないスター選手のひとりです。

そんな彼にとっておそらく過去最強の相手となるであろう井上尚弥。

今のところロマゴンから井上に対してのコメントはありませんが、
井上が対戦を熱望しており、ロマゴンは日本の帝拳ジムがプロモーションしていることから対戦実現はそう難航しないと確信しています。

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井上VSロマゴン 海外の反応は?

最後に井上VSロマゴン戦に向けての海外の反応をみていきましょう。

正直なところ海外の反応はまだまだ薄いのが現実です。

原因は、本場アメリカでは軽量級が不人気であること、
また、井上の認知度がまだ世界的には低いためです。

そのため、2人の対戦が実現しても日本での開催で間違いないでしょう。

井上尚弥アメリカデビュー戦のテレビ放送などについてはコチラ!

井上自身、アメリカのリングへの憧れがどれほどか分かりませんが、
もしラスベガスでのロマゴン戦を望むなら、2016年はナルバエスとの再戦など世界的に有名な選手と闘い勝利することでまずは世界的な知名度をもっと上げる必要があります。

井上尚弥の実力はラスベガスのリングで十分通用することは間違いありません。

ファイトマネーやTV放映、スポンサーの関係で
海外挑戦には色々困難な問題が付きまとうと思いますが
彼が大橋ジムとのプロ契約書に本人たっての希望で付帯させた条件、

「強い相手としか戦わない」

この気落ちを忘れずに、
世界的なビッグネームの仲間入りを果たす日が来ることを信じています。

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