井上尚弥【ナルバエスとの再戦がいつか判明!?】ロマゴンとの対戦時期も内定!?

井上尚弥 ナルバエス 再戦 いつ画像引用元:http://boxbox2009.blog.jp/

2016年4月8日、WBO世界スーパーフライ級王者である井上尚弥は2度目の防衛戦に勝利しました。勇敢なメキシカン相手に、両拳を故障しながらも、フルラウンドを戦いぬいての大差判定勝ち。

遂に本場アメリカのボクシング中継の大手2局であるHBOとSHOWTIME(ショウタイム)が井上に興味を示しだしたようです。

次戦はオマール・ナルバエスとの再戦が濃厚とされるボクシング井上尚弥(いのうえなおや)について、再戦はいつどこで行われる予定か予想していきます。

ロマゴンとの対戦に向けて最後のテストマッチは如何に・・・

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井上尚弥 4月8日に2度目の防衛成功!ケガの状況は?

ボクシングWBO世界スーパーフライ級チャンピオンの井上尚弥。

2016年4月8日は
指名挑戦者のダビド・カルモナ(メキシコ)を相手に大差判定勝ちで防衛を果たしました。

ランキング1位の指名挑戦者カルモナでさえ
戦前は圧倒的な井上有利の予想。

ゴングが鳴ると予想通り井上の独壇場でしたが、
カルモナの驚異的な粘りにより、井上にとっては
プロキャリア2度目となる試合終了のゴングを聞くことなりました。

カルモナの粘りもさることながら、
判定決着になった最大の要因は井上尚弥の右拳と左拳、両拳のケガでしょう。

試合1夜明けての会見では、
両拳は真っ赤に大きく腫れていました。

翌日の2016年4月10日に23歳の誕生日を控えたチャンピオンは

「打撲だと思うので1ヶ月も様子を見れば・・・」

と拳の故障は骨には異常は無いようで、
大事には至らなかった様子。

試合前には妻の咲弥(さや)さんが
井上尚弥の契約する栄養士などの指示を元に、
献身的にサポート役に徹したそうで、奥様への感謝も忘れないチャンピオンでした。

試合後のオフは1週間とり、トレーニングを再開するようです。
ハードパンチャーの宿命ともいえる拳の怪我ですから、
じっくり確実に治療してほしいですね。

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井上尚弥、次戦の相手は?遂にロマゴンとの対戦実現?

2度目の防衛戦を終え、所属するジムの大橋秀行会長が
ロマゴンことローマン・ゴンザレスとの対戦についにGOサインを出しました。

ニカラグアの怪物と呼ばれるロマゴンに対しては、
これまで井上陣営も再三対戦要望をしていましたが、
2度目の防衛戦をクリアしたことで、期は熟したと判断したようです。

2016年4月に発表された
アメリカ最大のボクシング誌「リング」の
「PFP(パウンドフォーパウンド)ランキンング」では初めてトップ10入りを果たし、
本場アメリカの注目も増してきています。

また、ロマゴンは現在フライ級で井上尚弥の1階級下ですが、
井上尚弥のスーパーフライ級の減量自体が既に限界が来ているようで、
ロマゴンの階級転向を待てるのも1年ぐらいがリミットのようです。

ローマン・ゴンザレスとの夢の対戦実現となれば、
舞台は本場アメリカ開催が濃厚ですが、
現地放送局のHBOとSHOWTIMEも対戦実現には前向きなようです。

と、

高まるロマゴン戦への期待ですが、
次戦については前王者のオマール・ナルバエスとの再戦がほぼ確実です。

ナルバエスが権利を放棄したため9月にペッチバンボーンと戦い勝利!!!

現在井上尚弥の所持するWBOスーパーフライ級の前王者であるナルバエスが、
前回井上尚弥の挑戦を受ける際に「興行権(オプション)」を設定していたためです。

要は、一度目の対戦合意の契約に
ナルバエスが負けても3戦以内にリマッチ(再戦)の機会を与える」という条件を
ナルバエス側のプロモーターが加えていたのです。

これは、ボクシングではよくあることですが、
3戦以内に再戦のリミットがあと1戦に迫っているため、
井上尚弥の次の試合はナルバエスとのリマッチがほぼ確実なのです。

2014年12月30日の一度目の対戦では、
わずか2ラウンドで4度のダウンを奪われベルトを失ったナルバエスですが、
その後はどうなっているのでしょうか。

井上尚弥への敗北以降、
井上尚弥と同じく2試合のテストマッチを無難に勝利し、
井上尚弥へのリベンジへ向け順調に調整しています。

ナルバエスとの再戦はいつ?

気になるナルバエスとの再戦については
井上尚弥の拳の治療が順調に進めば、、、

2016年9月

が濃厚ではないでしょうか?

大橋会長が「拳に問題がなければ9月ぐらい」と発言しているためです。

といっても陣営はナルバエスとの再戦を
「アメリカ進出前最後のテストマッチ」と位置付けているようです。

ナルバエス自体もアルゼンチンの英雄と称される母国では
伝説的ボクサーであるにも関わらず、
モンスター井上尚弥の強さは一度目の対戦で既にアルゼンチンの英雄を凌駕していました。

といっても再戦に向けて
2試合を無難に勝利してきたナルバエスですから侮ることはできないしょう。

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まとめ

以上、
拳のケガが心配される井上尚弥について
次戦の予定と対戦相手とされるナルバエスについて紹介してきました。

正直なところ井上尚弥が負ける要素は全くないという印象ですが、
プロキャリア47戦45勝2敗の歴戦の雄ですから、一筋縄ではいかなさそうです。

日本人としては、
2016年9月の再戦も派手な勝ち方でクリアして
ローマン・ゴンザレスと夢の対戦を実現させてほしいですね!

2017年の来年
アメリカはラスベガスのリングで戦う井上尚弥の姿を思いう浮かべると
ワクワクが止まりません!

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