【井上尚弥のいとこ】井上浩樹のプロフィールに騒然!アニメオタクボクサーだった?

井上尚弥 いとこ 井上浩樹 プロフィール画像引用元:http://www.diamondblog.jp/

現WBO世界スーパーフライ級チャンピオンの井上尚弥選手
弟の井上拓真もOPBF東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオンの座に就いています。

父・真吾さんのボクシングトレーナーとしての腕も確かであり、
井上一家が現在のボクシング界を席巻しているといっても過言ではありません。

そんな井上家の最終兵器として鳴り物入りでプロデビューしたのが井上浩樹選手です。

井上家の最終兵器で井上尚弥のいとこである井上浩樹(いのうえこうき)のプロフィールを紹介していきます。

強さの裏に隠されたまさかの趣味にあなたも驚くこと間違いなし!

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井上浩樹のプロフィール

まずは井上浩樹のプロフィールをみていきましょう。

井上浩樹の基本情報、井上兄弟との親戚関係は?

まず、井上浩樹選手の名前の読みは
「ひろき」ではなく「こうき」ですのでご注意を!

ボクシング会場で「ひろきぃ~」なんて声援を送ったら赤っ恥です。

そんな井上浩樹(いのうえこうき)選手は、
1992年5月11日生まれで、いとこの尚弥選手より1学年上になるようです。

ちなみに、
井上尚弥・拓真兄弟の父の真吾(しんご)さんの兄である雄一(ゆういち)さんの次男だそうです。

つまり、井上兄弟のいとこということになります。

しかし、身長160cm代前半の井上兄弟に比べ、
いのうえひろき選手は178cmと身長が高く、
階級もスーパーライト級(63.503kg)と日本人では重量級にあたる階級を主戦場にしています。

井上浩樹(いのうえこうき)選手の戦績が井上兄弟に負けず劣らず凄い!

井上浩樹選手は
2016年3月28日のプロ第2戦目を初回55秒KO勝ちで飾りました。

これでプロ戦績を2戦2勝2KOとしています。

井上浩樹選手も、
井上兄弟と同じく幼少期の小学校3年生からボクシングを始めました。

尚弥選手と同じく相模原青陵高校時代は、高校3冠を達成しています。

そして、高校卒業と同時にプロ転向した尚弥・拓真兄弟と異なり、
拓殖大学へ進学しオリンピック出場を目指すこととなります。

しかし、プロのリングで華々しいスポットライトを浴びる従兄弟の姿に触発され、
プロ転向を目指し2014年に大学を中退します。

アマチュア最後の試合となった2015年「和歌山国体」では
開催県の和歌山県代表として闘い見事ライトウェルター級を制覇します。

通算のアマチュア戦績は118勝18敗

井上尚弥の75勝6敗
井上拓真の52勝5敗

井上兄弟のアマ戦績と比べても全く引けを取りません。

所属する大橋ジムの大橋秀行会長も
「相手との距離感」「スピード」「パンチ力」を高く評価しており
「井上家の最終兵器」として太鼓判を押しています。

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井上浩樹の強さを分析!意外な趣味が?

次に井上浩樹の実力について分析していきたいと思います。

井上兄弟とは異なるファイトスタイル

井上兄弟と従兄弟の弘樹のファイトスタイルで最も大きな違いとなるのは
浩樹がサウスポーであるということです。

また、井上兄弟が両者とも超攻撃的なボクシングを身上とするのに対し、
浩樹選手は、長いリーチと抜群の距離感を活かした
ポイントアウトするボクシングを得意とします。

しかし、これはノックダウンを取りにくいアマチュアに特化した戦法でもあるので、
今後プロ3戦目4戦目ではより倒しにいくファイトスタイルを身に付けてくる可能性はあります。

技術力の高さは井上兄弟に引けを取りませんが
「倒すボクシング」「魅せるボクシング」が要求されるプロのリングでの戦いっぷりはまだまだ井上兄弟に及ばない印象です。

次戦、5月8日に井上尚弥の世界戦のアンダーカード(前座)でのプロ第3戦目も予定されているようなので、このあたりからファイトスタイルをどう改良できてくるかがポイントになりそうです。

意外な趣味?実はアニオタだった!

ボクシングの実力以外で、
井上浩樹選手が注目されているのは彼の「趣味」です。

なんと大のアニオタ(アニメオタク)なのです。

プロデビュー戦こそ無難な入場曲を選びましたが、
3月28日のプロ第2戦では大好きなアニメ「ラブライブ!」のアニメソング
「PSYCHIC FIRE」を入場曲に選びました。

これには会場が騒然、
以前からアニオタを公言していたものの
「入場曲にまでアニソンを選曲するとは」と
強烈な個性を観客にアピールすることになりました。

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まとめ

以上、
井上兄弟の従兄弟である井上浩樹(いのうえこうき)選手の
プロフィールや戦績を紹介してきました。

日本人では選手層の薄いスーパーライト級ですが、
海外では中量級として最も層の厚い階級ですから、
世界チャンピオンになるまでは相当な険しい道のりが待っています。

まずは、プロ第3戦目の2016年5月8日の戦いぶりに注目です!
彼の試合になると観客席がアニオタで埋め尽くされる・・・?

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