ボクシング比嘉大吾【沖縄の新星アトピーも克服?】戦績がヤバイと話題に!

ボクシング 比嘉大吾 戦績 沖縄 アトピー画像引用元:https://twitter.com/

ボクシング界に新たなスター候補現る!

宮古島から世界チャンピオンを夢見て状況してきた20歳の新鋭ボクサーです。
同じく沖縄出身の世界チャンピオン、具志堅用高が認めた彼の実力とは一体!?

沖縄は宮古島が生んだボクシング界の新たなスター候補の比嘉大吾(ひがだいご)について戦績や気になるアトピーの話題についても紹介していきます。

比嘉大吾が世界のベルトを狙うターゲットとは一体!?

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比嘉大吾(ひがだいご)のwiki風プロフィールまとめ

それではまず比嘉大吾選手のプロフィールをwiki風に紹介していきましょう。

本名はリングネームと同じく
比嘉大吾(ひがだいご)と言います。

生年月日は
1995年8月9日生まれで、
今年2016年で21歳となるまだまだ駆け出しのボクサーです。

比嘉という苗字から察しがつく通り、
沖縄県浦添市の出身です。

故郷が生んだボクシング伝説の世界チャンピオン「カンムリワシ」こと
具志堅用高の特集番組をテレビで見たことでボクシングを志します。

そして宮古島の宮古工業ボクシング部で
高校から本格的にボクシング競技に打ち込むようになります。

その後、
沖縄のヒーローであり憧れの存在であった具志堅用高から直々にスカウトされ、
プロボクシングの世界に飛び込みました。

現在は、東京の白井・具志堅スポーツジムにて
世界チャンピオンを目指し日々努力を積み重ねています。

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比嘉ダイゴ選手の戦績は?

そんな比嘉大吾選手ですが、
これまでの戦績はどうなんでしょうか。

日本人最多防衛記録を持つ具志堅用高から直接スカウトを受けたことからすると
高校でのアマチュアボクシングでも相当な戦績を残していたのでしょうか?

調べてみたところ・・・

意外や意外、
高校時代の比嘉大吾は全国ベスト8が最高の成績だったのです。

井岡一翔や井上尚弥のように
高校6冠や7冠を達成している訳ではなく、
全国制覇すら一度も経験したことが無かったのです。

では、何が具志堅用高の目に留まったのか?
それは軽量級離れしたパンチ力です。

未完成なボクシングながら、
天賦の才ともいえるパンチ力を備えた比嘉のボクシングを見て、
具志堅氏は沖縄ボクシングの後継者に相応しいと判断したようです。

アマチュア戦績は46戦36勝8敗の戦績を残し、
上京しプロデビューを果たします。

その後、具志堅氏の指導による練習で
技術面は飛躍的に向上し、彼の才能は一躍開花します。

そして陣営が選んだのは
敢えて日本人不利のアウェーの地タイでの試合でした。

判定では不利となる敵地で、
自慢の強打を武器にノックアウトを積み重ねます。

そして2015年7月に
タイ人の相手をこれまた豪快なハードパンチでKOし、
WBC世界フライ級ユースタイトルを獲得します。

ユース王座の防衛戦もすべてKOで勝利し、
築き上げた戦績は9戦全勝全KOになっていました。

こうして2016年7月2日、
遂に東洋太平洋フライ級への挑戦試合が巡ってきたのです。

相手はフィリピンのアーデン・ディアレ。

チャンピオンであり世界ランカーでもある強敵を相手に
比嘉大吾の試金石となる試合のゴングが打ち鳴らされました。

試合開始からスピード、パワーで比嘉が王者を圧倒、
あっけなく4ラウンドでKO勝利となりました。

これで東洋太平洋フライ級チャンピオンのベルトを獲得すると共に
戦績を10戦10勝10KOとしています。

ヒガ選手の世界挑戦はいつ?実力は?

比嘉大吾のプロフィールから戦績を紹介してきましたが、
平凡な高校時代の戦績からプロの世界で一気に才能が開花し、
今や破竹の勢いで勝ち星を積み重ねています。

東洋王座も獲得し、世界挑戦の条件もクリアしましたが
比嘉大吾の実力は世界チャンピオンになれるレベルなのでしょうか?

比較対象となる軽量級の日本人世界チャンピオンといえば

  • 井岡一翔(WBA世界フライ級チャンピオン)
  • 田口良一(WBA世界ライトフライ級チャンピオン)
  • 井上尚弥(WBO世界スーパーフライ級チャンピオン)

など
そうそうたるメンバーがいます。

彼ら現役の世界チャンピオンと比べると
比嘉のボクシングはまだまだ粗削りな印象があります。

スピードやパンチ力では現役世界王者に引けをとらない実力を持っていますが、
ボクシングの完成度という点では井岡や井上にはまだまだ及ばない印象です。

判定決着を経験していない、フルラウンド戦ったことがない、
というのも不安要素の一つだと思います。

しかし、
20歳の若さがすべてを凌駕し、
実力以上の勢いで世界のベルトを獲得する可能性も十分あります。

世界挑戦のタイミングとしては、陣営の方針次第ですが、
早ければ2017年中には実現するんじゃないでしょうか?

世界挑戦のターゲットとしては、
WBCのベルトを狙いにいくのでは?と考えています。

現王者のローマン・ゴンザレスがスーパーフライ級への転向を表明しており、
WBCの王座が不在となるためです。

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まとめ!

以上、次期世界チャンピオン候補の沖縄からのホープ、
比嘉大吾選手を紹介してきました。

顔も爽やかなイケメンで人気も出そうですね。

肌を見る限りアトピー性皮膚炎のようですが、
世界チャンピオンになればアトピー患者の方々にも勇気を与えることになるんじゃないでしょうか!

ファイトスタイルも好戦的で面白いですし、
宮古島から飛び出してきた青年が夢を掴む為に一生懸命応援していきたいと思います!

彼女も沖縄にいるのかな?

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