ボクシング井岡一翔【エストラーダと統一戦へ】試合実現へ交渉期限は8月〇日!

ボクシング 井岡一翔 試合 エストラーダ画像引用元:http://in44y.com/

ボクシングWBA世界フライ級の3度目の防衛戦に快勝した井岡一翔チャンピオン。
ニカラグアからの刺客キービン・ララをKOで圧倒しました。

ニカラグアといえばロマゴンとの対戦も期待されていた井岡一翔ですが、
ローマン・ゴンザレスのスーパーフライ級への階級変更により対戦実現は遠のきました。

ロマゴンの階級転向の情報と同時に飛び込んできたのが
「WBAが井岡一翔へスーパー王者エストラーダとの統一戦の指令」のニュース。

エストラーダといえばロマゴンに並ぶ世界的ビッグネームです。

ボクシング井岡一翔!次戦試合における対戦相手となるファン・フランシスコ・エストラーダについて戦績などを紹介すると共に対戦実現へ向けての交渉期限などの情報を紹介していきます。

交渉期限までに成立しなければとんでもないことに・・・?

スポンサーリンク

WBAが井岡一翔に統一戦指令!スーパー王者とは?

今回井岡一翔が世界チャンピオンのベルトを保持するWBA(世界ボクシング協会)は、
井岡一翔にスーパーチャンピオンとの統一戦の指令を下しました。

そもそも井岡一翔がチャンピオンで3度目の防衛戦に成功したというのに、
スーパーチャンピオンとは何者なんでしょうか?

この「スーパーチャンピオン」というシステム、
WBC、WBO、IBFを合わせた世界主要4団体でもWBAとWBOだけの制度なんです。

WBAは、当初WBA以外の団体のベルトも獲得したチャンピオンを
スーパー王者と認定していましたが、

現在はWBAのベルトを5回程度以上防衛した王者をスーパー王者と認定したりもしていて、
日本人では内山高志がスーパー王者に認定されていました。

WBAの場合は正規チャンピオンがスーパーチャンピオンに昇格した場合、
正規チャンピオンの座は空き新たに王座決定戦が行われ新たな正規王者が誕生します。

井岡一翔のフライ級には既にスーパーチャンピオンが君臨しており、
今回正規王座を3度防衛した井岡に対し、
WBAがスーパー王座との直接対決による王座統一戦の指令を下したのです。

最強の対戦相手ファン・フランシスコ・エストラーダとは?

では、WBA世界フライ級のスーパー王者とは一体誰なんでしょうか。
スーパーチャンピオンの名は「ファン・フランシスコ・エストラーダ」。

彼のプロフィールを簡単に紹介しましょう。

  • 生年月日は1990年4月14日で年齢は26歳
  • 身長163cmでリーチは168cm。
  • 出身はメキシコ。
  • 戦績は35戦33勝24KO2敗。

メキシカンらしいファイタースタイルから繰り出す旺盛な手数と豊富なスタミナ。
そして軽量級離れした高いKO率がパンチ力の重さを物語ります。

2012年にはライトフライ級時代のローマンゴンザレスに挑戦。
大熱戦は判定までもつれ込むも惜敗しています。

そして、2013年にマカオで当時フライ級世界最強と言われた
WBA・WBO世界スーパーフライ級王者のブライアン・ビロリアに判定勝ちしたことで、
WBA・WBOのスーパー王座に就きます。

本場アメリカのリングでの試合経験も豊富で、世界的にも知名度の高いボクサーです。

井岡一翔選手も日本では一般人にも知名度のあるボクシング選手ですが、
世界的に見れば国外での試合経験のない井岡選手はほぼ無名。

対してエストラーダは軽量級が人気のないアメリカでも大人気の世界的ビッグネームです。

勿論、実力も折り紙付きで、
井岡一翔選手にとっては間違いなく過去最強の対戦相手となります。

井岡陣営とエストラーダ陣営の交渉期限は?交渉決裂で王座はく奪?

今回7月17日にWBAは
井岡陣営とエストラーダ陣営に王座統一戦を実施するように指令を下しました。

対戦を拒否した場合、
拒否した王者がベルトはく奪となります。

ではどのようにして試合は決まるのでしょうか?

両陣営の交渉期限は2016年8月20日までと定められています。

交渉する内容としては、

  • 試合日程
  • 試合場所、会場
  • ファイトマネー

が主な点です。

井岡の知名度の無いアメリカで試合をしても興行は成功するのか?

井岡に有利な日本で試合を行う代わりにエストラーダへのファイトマネーを有利にするのか?

などなど双方のプロモーターが駆け引きを重ね、
8月20日の交渉期限ギリギリまで交渉を続けます。

そして交渉を続けても条件面で折り合わず
交渉期限を来てしまった場合は次の段階に移行します。

広くプロモーターを募って興行権を巡っての「入札」が行われるのです。

この入札で最も高い金額で応札したプロモーターが興行権を落札し、
興行収入からファイトマネーや諸経費を差し引いたものが
興行収益としてプロモーターの取り分となります。

もし、入札となった場合は、
両選手を傘下に入れるプロモーター以外のプロモーターが落札する可能性も出てくるため、
通常は交渉期限内に交渉成立することが多いです。

井岡陣営が日本開催に拘るのか?

それともアメリカ進出に打って出るのか?

交渉成立が非常に待ち遠しいですね。

スポンサーリンク

▽▼▽若ハゲにも!待望の新成分!▼▽▼
額なAGAに頼る前にこれを試そう!
↑↑↑売り切れる前にハゲ改善!↑↑↑

まとめ

以上、ファン・フランシスコ・エストラーダと井岡一翔の
WBAボクシング王座統一戦についての情報を紹介していきました。

井岡陣営のプロモーターは父でありトレーナーの井岡一法(かずのり)氏ですが、
敏腕プロモーターとしての手腕にも注目ですね。

個人的には毎年恒例大晦日に日本で試合が行われることに期待です!

スポンサーリンク

関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です