ボクサー体型【効果的なトレーニングとは?】かっこいいけど意外な欠点が!?

ボクサー体型 トレーニング かっこいい

アスリートの肉体ってかっこいいですよね。

ボディビルダーの筋肉を究極に肥大化させたカラダもいいですが、スポーツ選手のカラダには独特のカッコよさがあります。

サッカー選手には、太くたくましい下半身。
野球選手はぷりっとしたお尻と安心感のある肩回り。
ラグビー選手は重厚感のある体幹。

そして、最近人気急上昇中なのが「ボクサー体型」なんです。

かっこいいと話題沸騰中のボクサー体型を目指す効果的なトレーニング方法と食事方法を紹介していきます。

ボクサー体型の意外な欠点は後半で。

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ボクサー体型とは?鍛えるべき筋肉はコレ!

みなさんはボクサー体型といえばどんな体型を思い浮かべますか?

その名のとおりボクシングをしている人のような体型のことなんですが、
果たしてボクサーはどんな筋肉がほかの競技に比べ発達しているんでしょうか?

ボクシングはグローブをはめた二つの拳で戦うスポーツですが、
このパンチを打つ動作によりヒットマッスル(別名:ヒッティングマッスル)という筋肉群が大きく発達します。

詳しく説明すると

  • 上腕三頭筋
    二の腕の裏側、腕を伸ばしきった時に盛り上がる筋肉。
  • 広背筋
    背中の筋肉。強いパンチを生み出すパワー源。
  • 僧帽筋
    首筋から方にかけての筋肉。打ち負けない首を支える。
  • 腹筋
    連打の時のブレを抑える。

などの筋肉です。

正確にいえば全身運動なので
全身の筋肉が鍛えられているんですが、
これらのヒットマッスルがボクサーの身体では大きく発達しています。

またキックボクサーやムエタイ選手など
足技をつかう格闘技になると下半身の筋肉も鍛えられるようになります。

ボクサーは階級制のスポーツで厳しい減量や体重制限があるため、
ゴリマッチョというよりはむしろ細マッチョで「脱いだら意外とスゴイ!」的なボディです。

そのため「マッチョは無理。」「ヒョロヒョロは嫌だ。」という女子にも
オールマイティにウケる女子受けのいいかっこいい体型なんです。

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ボクサー体型を目指すためのトレーニングと食事方法とは?

かっこいいボクサー体型になるには、
ボクシングの練習をするのが一番手っ取り早いです。

では、ボクサーの一日とはどんなものなんでしょうか?

ボクサーのトレーニング(練習)スケジュール!

ボクサーの平均的な練習スケジュールを紹介しましょう。

ボクサーのトレーニングは

  • ロードワーク
  • ジムワーク

の二部構成からなります。

最近では「フィジカルトレーニング」いわば筋トレも取り入れるボクサーも増えています。

ほとんどのボクサーが朝にロードワークを行い、午後もしくは夜にジムワークを行います。

ロードワークは、10km走、400mインターバル走、坂道ダッシュ、短距離ダッシュなどのメニューを曜日ごとにローテーションしているボクサーが多いです。

10km走でスタミナのベースアップを、
インターバル走で回復力を、ダッシュ系で瞬発力と筋力アップを狙って行っています。

そして、ジムワークではシャドーボクシングに始まり、
スパーリングやサンドバッグ、ミット打ちを行っています。

スパーリングは距離感や実践間隔とスタミナの養成を。

サンドバッグやミット打ちでは
パンチ力アップやスピードアップなど様々な課題意識を持って取り組んでいます。

ボクサー体型を目指したいだけならスパーリングは不要ですが、
サンドバッグを打つにはボクシングジムに入会する以外は難しいのが現実です。

しかし、シャドーボクシングなら自宅でも簡単にできますし、
ロードワークは外で無料でいくらでもできます。

ボクサーの食事メニューとは?

ボクサーもほかのアスリートと同じく食事に非常に気を使います。

体重制限のあるスポーツだけにカロリー面でも特に気を使いますがどんな食事をしているのかポイントを紹介しましょう。

  • 低脂肪高たんぱく食品を毎食摂る。
    これはすべてのスポーツマンに共通ですね。
  • 炭水化物(糖質)は夜は控える。
    余分な糖質は脂肪に変わるためです。
  • お酒はNG。
    これもスポーツマンには当然。ただ、減量の時期以外は飲んでるボクサーも中にはいます。

とほとんどすべてのスポーツに共通することですが、
夜に炭水化物を抜くというのが他の競技とは異なる点ですね。

ボクサー体型の意外な欠点と落とし穴。

ボクサー体型に憧れる男子は非常に多いと思いますが、
ボクサー体型は必ずしも万能じゃないんです。

その意外な欠点をお教えしましょう。

  • ボクサーに厚い胸板はない。
    ボクシングでは大胸筋の大きな発達は望めません。また、大きな胸板は脇をしめるというボクシングの基本姿勢の大きな邪魔になります。
  • 下半身は細い。
    他の競技のようなどっしりした下半身はありません。減量やロードワークでむしろマラソン選手のようなカモシカのような脚になります。

ボクシングWBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介選手の計量時の写真を見てもらうとよくわかると思います。

ボクサー体型 トレーニング かっこいい

画像引用元:http://boxing-times.com

たくましい肩回りや背筋の発達に比べ、胸板はペラペラですよね。

そして足は非常に細い。

計量日の写真なのでボクサー体型を突き詰めた結果のものにはなりますが、かっこいいと話題のボクサー体型も意外な落とし穴がありますのでご注意くださいね。

ボクサーのトレーニングに加え、腕立てやスクワットなんかを組み合わせていけば見栄えのするボクサー体型になるんじゃないでしょうか!?

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まとめ

以上、「かっこいい」「女子ウケがいい」と話題のボクサー体型について、
トレーニング方法や食事の注意点を紹介してきました。

ボクサーの練習メニューを紹介しましたが、
わざわざボクシングジムに入会せずとも、
ヒットマッスルを自重トレやシャドーボクシングで鍛えていけば
徐々にボクサー体型に近づくことは可能です。

花粉症シーズンが終われば夏に向けて朝のロードワークから始めてみましょう!

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