コンセプシオン(パナマ)【動画と戦績から実力を分析!】プロフィールの身長○○○cmに唖然!!

コンセプシオン パナマ 戦績 実力 プロフィール 動画画像引用元:http://mainichi.jp/

井上尚弥の次なるターゲットとして名前の挙がったルイス・コンセプシオン(パナマ)。

2016年8月31日には日本のリングで河野公平の持つWBA世界スーパーフライ級のベルトへ挑戦、判定勝ちで見事2階級制覇を達成しています。

同じスーパーフライ級でWBOのベルトを持つ井上との対戦が実現すればWBAとWBOの王座統一戦となります。

井上尚弥といえばローマン・ゴンザレスとの対戦を熱望するも、ロマゴンにはカルロス・クアドラスの再戦や、シーサケットとの指名戦など、実質次戦、次々戦の対戦相手が決まっている状態。

そこで井上陣営の大橋秀行会長が次の対戦相手として指名したのがコンセプシオンでした。

井上尚弥の次戦の相手の最有力候補であるパナマのルイス・コンセプシオンの実力を動画から分析すると共に、これまでの戦績やwiki風プロフィールを紹介していきます。

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コンセプシオンの身長はなんと○○cm!wiki風に戦績とプロフィールを紹介!

井上尚弥の次の相手の大本命
パナマの2階級制覇王者ルイス・コンセプシオン。

まずはwiki風にプロフィールや戦績を紹介していきましょう。

  • 本名:ルイス・ミゲル・コンセプシオン・モンティエル
  • 生年月日:1985年10月5日
  • スタイル:右構えオーソドックス
  • 身長:157cm
  • リーチ:160cm
  • プロボクシング戦績:39戦35勝(24KO)4敗
  • 得意パンチ:左アッパー、左フック

彼のボクシングスタイルは攻撃的でアグレッシブそのもの。

パナマ人特有の太い体幹で恐るべきタフネスを誇ります。

左フック左アッパーで多くのノックアウトを生み出してきました。

特筆すべきはその身長!

なんと身長157cmでリーチもたった160cmなんです。

それでフライ級とスーパーフライ級の二階級を制覇しているんですから、
彼のボクサーとしての偉大さが分かっていただけると思います。

河野公平VSルイス・コンセプシオン戦動画から実力を分析!

そんなコンセプシオンですが、
去る2016年8月31日には日本のリングにも登場しました。

日本が誇るタフネスボクサー、
WBAスーパーフライ級王者の河野公平(こうのこうへい)の
チャレンジャーとして来日したのです。

河野対コンセプシオンの動画はコチラ!

初めて日本のリングに姿を現したコンセプシオンでしたが、
その実力は予想以上のものでした。

河野公平も日本人離れしたタフネスとスタミナを誇るボクサーですが、
序盤からコンセプシオンのパワーに圧倒されるシーンが目立ちます。

コンセプシオンにとってはフライ級から上の階級に転向してきたにも関わらず、
河野のガードをことごとく弾き飛ばしていきます。

フルラウンド戦い終え、判定は

115-113、116-112が2者

3-0で見事ベルトを奪取しました。

パンチ力やタフネスは予想以上でしたが、
それ以上に「ラウンドを取る能力に長けたボクサー」だという印象を受けました。

12ラウンドをしっかり計算し、

「取るラウンドは山場を作り確実に取る。」

「休むラウンドはクリンチや足を使い上手く戦い回復に努める。」

と戦い方を使い分けた
非常にクレバーなファイターだと思いました。

井上尚弥VSコンセプシオンを大胆予想!

それでは、井上VSコンセプシオンの試合内容を大胆予想していきたいと思います。

井上尚弥の次戦の時期としては2016年12月末が確実視されています。

開催も日本となることは確実でしょう。
コンセプシオンとの対戦が実現すれば試合はどういったものになるのでしょうか?

まず、井上にとってコンセプシオンは
初めて自分よりフィジカルで上回る相手」となります。

井上がパワーボクシングで対抗しようとした場合には、
思わぬ苦戦を強いられる可能性があります。

しかしコンセプシオンには大きな穴があります。

打ちに行く際の、ガードが甘い」点です。

左のパンチを振り回す際には、
右のガードはかなり低くなっています。

しかし、その欠点も持ち前のパンチ力で、
相打ちを狙わせないように上手く戦ってきました。

しかし、
井上にはコンセプシオンの強打にひるまずに、
冷静に相打ちを狙っていく技術があります

結論的には、
ムキになってパワーボクシングで対抗せずに、
冷静にカウンター、相打ちのタイミングを狙っていけば、
コンセプシオンを倒すシーンが中盤以降見れるのではないかと思います。

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まとめ

以上、
井上尚弥の次戦の最有力候補のコンセプシオンの情報を紹介してきました。

井上尚弥にとっては世界的評価を高める上でも、絶好の対戦相手だと思います。

ここは確実にクリアして、
2017年中のロマゴンVS井上実現を期待したいと思います。

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